バガボンド と 生COMME des GARCONS

んにちは FPG須田です

先日、清澄白川にある東京都現代美術館にいってきました

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お目当ては東京文化発信プロジェク事業ひとつとして開催された井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト』


井上雄彦

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知ってるかたも多いと思いますが、あの『スラムダンク』や『バガボンド』、『リアル』などで有名な漫画家さんです


今回和紙を張り付けた高さ7.2m、幅6mの巨大な壁にバガボンドをモチーフにした作品を描きおろしたと聞いてウズウズしてました

2008年に上野の森美術館で開催された『最後のマンガ展』も観に行っていた僕は今回も楽しみで楽しみでhappy02

 

その壁画は美術館に入ってからの長いエントランスの一番奥にあったんですが、入口から遠くに見えたと時の存在感がすごかった!


マジ かっこよかったですsign03


いつかのテレビで特集してたんですが井上さんのプロ意識というか情熱は本当にすごくて、マンガなのにペンではなくて筆を使います

そのほうが自分の思っているイメージに近いんだとか

さらに一度描いた線や色は絶対に消さないらしく、それくらいの覚悟や、『生』の感覚を大事にしているんだそうです

まさにプロフェッショナルshine、尊敬します


ひととおり観終わった後に美術館の中をふらふらしていたら

『ラグジュアリー:ファッションの欲望』展の特別展示で『妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン』

が開催されていました

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→京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションより選んだコム・デ・ギャルソンのアヴァンギャルドなスピリッツに満ちた服約30点を、建築家、妹島和世デザインによる空間に展示します


ということでついでにと軽い気持ちで観に行ってみました


実際にコレクションで使われた川久保 玲さんデザインの衣装が空間展示されていたのですがなかなか観られないものが360度からみられるのでついつい30分くらい見入っちゃいました


僕の中ではこのブランドはすごく奇抜で斬新なデザインが多いと思っていていました

ところが

デザインは斬新でも実際に使っている素材や、技術はすごくベーシックでシンプルなものなんですね


すごいなぁーup


ヘアスタイルを考えるときに参考になりそうなものばっかりです


なによりも生で実物を見れたのがすごく良かったです




ちなみに


井上雄彦のほうもコム・デ・ギャルソンのほうも無料ですなんですthunder

太っ腹ですよね、僕には十分にお金を払ってもいい内容でした


一つ心残りは撮影禁止だったので、ブログに写真を載せられないこと...



『井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト』は3月28日(日)まで

『ラグジュアリー:ファッションの欲望』展の特別展示で『妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン』

は1月17日(日)までやってるみたいなので興味のある方はぜひぜひ行ってみてくださいdash

東京都現代美術館


おすすめです!!

長くなりましたが最後までみて頂いてありがとうございました

須田がお届けしました☆


FRANCK PROVOST GINZA   2009.11.09    | le-clic | コメント (0)

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