昨日は撮影会でした!!
相変わらず難しい!!
なかなか満足いく作品って撮れないんですよね!!
でも満足いかないからまた撮影やりたくなるんですよね!!
うわーーーーこれすげーーー満足って思ったら
撮影やらなくなっちゃうんですかね!?
撮影はサロンワークにも活きるんで本当に勉強になるんですよ!!
今回のモデルはドクモの長谷川あやちゃんです!!
ありがとね☆
ブログはこちら!!!
http://ameblo.jp/ayasuke0516/
白川 優
アメブロ
Le Clic GINZA -Clic CRAC- 2012.03.12 | le-clic | コメント (0)
最近ノンシリコンという商品が目立ってきましたが、
結論から言うと、「ノンシリコン」という言葉は製造側が作り出した
言葉のマジックで真っ赤なウソです。

ノンシリコン = シリコンが入っていない
直訳するとこれがノンシリコンの意味ですよね。
ところが、髪にとって問題となっているのは「シリコン」ではなく、
「コーティング剤」です。
コーティング剤が髪を包んでしまうから、
髪が呼吸できなくなってダメージとなり、
頭皮が皮膚呼吸できなってトラブルの原因となっています。
コーティング剤には天然成分から合成のものまで
星の数ほど種類がありますが、その中のほんの1つが「シリコン」なのです。
つまり、ノンシリコンとは直訳すると
「シリコンは使っていませんけれど、
他のコーティング剤を使っていますよ。」という意味になります。
ノンコーティングと記載するとウソになってしまうから、
「ノンシリコン」という言葉を使っている訳です。
ですから、ノンシリコンと書いてある商品の裏面には、
とっても分かりにくいように何らかのコーティング剤成分が記載されています。
もし配合されていないなら「ノンコーティング」と記載されるはずなのです。
「シリコン」とはコーティング剤の中でもまだまとも方で、
強力なものになるとプラスチックに近いコーティング剤もあるぐらいです。
つまり、「ノンシリコン」を選ぶぐらいなら
何も記載されていないシャンプーを選んだほうがよほど安全ということになります。
このように表示が複雑になってきた背景には、
コーティング剤の広がりがありました。
コーティング剤によるトラブルが多くなってくるにつれて、
コーティング剤を認識して問題視する人が多くなってきたのです。
特に美容師さんはこの問題にはいち早く気が付きました。
ところがです。
どんなに美容師さんがノンコーティングの商品を求めても製造側は
「ノンコーティング」の商品を作る事ができませんでした。
なぜならコーティング剤が配合されていない商品は手触りが悪いため、
良品を作るには難しい技術が必要になるから。
これは今でもそうですが、
台所洗剤にコーティング剤を入れたようなシャンプーなんてザラにあります。
こんな商品からコーティング剤を抜いたらボサボサ、ゴワゴワで大変なことになります。
もう一つの理由は、ノンコーティングという商品を1つでも作った瞬間、
製造側が作っている他の商品を
「髪に悪いコーティング剤が配合されています」と言って否定する事になるからです。
そこで考えられたのが「ノンシリコン」という言葉でした。
これならコーティング剤を配合したまま、
髪に優しいイメージを与えるし、他の商品を否定する事もない。
こうしてノンシリコンにするとやはり問題となるのが手触りの悪さ。
これを解決するため、ノンシリコンシャンプーと広告してとりあえず
シャンプーを販売しておき、
セットで購入をすすめるリンスやトリートメントにはシリコンを入れて
サラサラ感をアップさせる事もあります。
あくまでもノンシリコンなのはシャンプーとしか言っていないので
別にトリートメントにシリコンを入れても嘘をついていることにはなりません。
これではコーティング剤を洗い流してコーティング剤をつけることになりますから、
いくらノンシリコンのシャンプーであっても意味がないのです。
それより問題なのは、そもそもシリコン以外のコーティング剤が入っていること。
ヘアケアの第一歩は正しい商品選びが重要ですが、
そのためには正しい知識と正しい目を持つ事が大切です。
ノンシリコンという言葉に騙されてはいけません。
白川 優
アメーバブログ
結論から言うと、「ノンシリコン」という言葉は製造側が作り出した
言葉のマジックで真っ赤なウソです。

ノンシリコン = シリコンが入っていない
直訳するとこれがノンシリコンの意味ですよね。
ところが、髪にとって問題となっているのは「シリコン」ではなく、
「コーティング剤」です。
コーティング剤が髪を包んでしまうから、
髪が呼吸できなくなってダメージとなり、
頭皮が皮膚呼吸できなってトラブルの原因となっています。
コーティング剤には天然成分から合成のものまで
星の数ほど種類がありますが、その中のほんの1つが「シリコン」なのです。
つまり、ノンシリコンとは直訳すると
「シリコンは使っていませんけれど、
他のコーティング剤を使っていますよ。」という意味になります。
ノンコーティングと記載するとウソになってしまうから、
「ノンシリコン」という言葉を使っている訳です。
ですから、ノンシリコンと書いてある商品の裏面には、
とっても分かりにくいように何らかのコーティング剤成分が記載されています。
もし配合されていないなら「ノンコーティング」と記載されるはずなのです。
「シリコン」とはコーティング剤の中でもまだまとも方で、
強力なものになるとプラスチックに近いコーティング剤もあるぐらいです。
つまり、「ノンシリコン」を選ぶぐらいなら
何も記載されていないシャンプーを選んだほうがよほど安全ということになります。
このように表示が複雑になってきた背景には、
コーティング剤の広がりがありました。
コーティング剤によるトラブルが多くなってくるにつれて、
コーティング剤を認識して問題視する人が多くなってきたのです。
特に美容師さんはこの問題にはいち早く気が付きました。
ところがです。
どんなに美容師さんがノンコーティングの商品を求めても製造側は
「ノンコーティング」の商品を作る事ができませんでした。
なぜならコーティング剤が配合されていない商品は手触りが悪いため、
良品を作るには難しい技術が必要になるから。
これは今でもそうですが、
台所洗剤にコーティング剤を入れたようなシャンプーなんてザラにあります。
こんな商品からコーティング剤を抜いたらボサボサ、ゴワゴワで大変なことになります。
もう一つの理由は、ノンコーティングという商品を1つでも作った瞬間、
製造側が作っている他の商品を
「髪に悪いコーティング剤が配合されています」と言って否定する事になるからです。
そこで考えられたのが「ノンシリコン」という言葉でした。
これならコーティング剤を配合したまま、
髪に優しいイメージを与えるし、他の商品を否定する事もない。
こうしてノンシリコンにするとやはり問題となるのが手触りの悪さ。
これを解決するため、ノンシリコンシャンプーと広告してとりあえず
シャンプーを販売しておき、
セットで購入をすすめるリンスやトリートメントにはシリコンを入れて
サラサラ感をアップさせる事もあります。
あくまでもノンシリコンなのはシャンプーとしか言っていないので
別にトリートメントにシリコンを入れても嘘をついていることにはなりません。
これではコーティング剤を洗い流してコーティング剤をつけることになりますから、
いくらノンシリコンのシャンプーであっても意味がないのです。
それより問題なのは、そもそもシリコン以外のコーティング剤が入っていること。
ヘアケアの第一歩は正しい商品選びが重要ですが、
そのためには正しい知識と正しい目を持つ事が大切です。
ノンシリコンという言葉に騙されてはいけません。
白川 優
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Le Clic GINZA -Clic CRAC- 2012.03.04 | le-clic | コメント (0)
昨日の新しいシャンプーの続きです。

昨日の記事は
http://ameblo.jp/masaru427/page-3.html
昨日も触れた五感に響かせる事がこのシャンプーの持ち味です。
まずは
『癒す』
癒すとはストレスから解放されること。
お客様に安心感を提供するためにオーガニック原料の採用と、
リラクゼーションについて考え抜いた高品位の香りを実現。
使うヒトのココロを満たします。
香りへのこだわりが、至高の時を演出
天然ハーブと、様々な花の香りを調合。
アロマ効果の考え方をベースに新たな香りの世界を築きました。
すべての製品に、ヒノキとユーカリの精油を組み合わせ、さらに緑茶エキスを配合。
デオドラント効能を高めています。
『洗う』
洗うとは、補修しながら洗う事。毛髪と同様の成分や、
頭皮のバリア層に近い成分を持った3つの界面活性剤が、
豊潤な泡立ちで毛髪、頭皮の両方に働きかけます。
今回使用している界面活性剤は『オリーブ系界面活性剤』です。
オリーブ油が最近非常に皮脂に近いとわかりました。
最近まではホホバオイルが多用されていましたが比較してみます。
皮脂・・・
ステアリン酸 20〜28%
オレイン酸 30〜35%
リノール酸 3〜3,5%
リノレン酸 MAX1,2%
バルミチン酸 20〜28%
オリーブ脂・・・
ステアリン酸 0,5〜5%
オレイン酸 55〜83%
リノール酸 3、5〜13,5%
リノレン酸 MAX0,8%
バルミチン酸 7,5〜20%
ホホバオイル・・・
ステアリン酸 0,5%
オレイン酸 1,5〜5%
リノール酸 ×
リノレン酸 ×
バルミチン酸 3%
ホホバオイルよりオリーブオイルの方が皮脂に近いんです!!
今日はここまでです。
白川 優
アメーバブログ
昨日の記事は
http://ameblo.jp/masaru427/page-3.html
昨日も触れた五感に響かせる事がこのシャンプーの持ち味です。
まずは
『癒す』
癒すとはストレスから解放されること。
お客様に安心感を提供するためにオーガニック原料の採用と、
リラクゼーションについて考え抜いた高品位の香りを実現。
使うヒトのココロを満たします。
香りへのこだわりが、至高の時を演出
天然ハーブと、様々な花の香りを調合。
アロマ効果の考え方をベースに新たな香りの世界を築きました。
すべての製品に、ヒノキとユーカリの精油を組み合わせ、さらに緑茶エキスを配合。
デオドラント効能を高めています。
『洗う』
洗うとは、補修しながら洗う事。毛髪と同様の成分や、
頭皮のバリア層に近い成分を持った3つの界面活性剤が、
豊潤な泡立ちで毛髪、頭皮の両方に働きかけます。
今回使用している界面活性剤は『オリーブ系界面活性剤』です。
オリーブ油が最近非常に皮脂に近いとわかりました。
最近まではホホバオイルが多用されていましたが比較してみます。
皮脂・・・
ステアリン酸 20〜28%
オレイン酸 30〜35%
リノール酸 3〜3,5%
リノレン酸 MAX1,2%
バルミチン酸 20〜28%
オリーブ脂・・・
ステアリン酸 0,5〜5%
オレイン酸 55〜83%
リノール酸 3、5〜13,5%
リノレン酸 MAX0,8%
バルミチン酸 7,5〜20%
ホホバオイル・・・
ステアリン酸 0,5%
オレイン酸 1,5〜5%
リノール酸 ×
リノレン酸 ×
バルミチン酸 3%
ホホバオイルよりオリーブオイルの方が皮脂に近いんです!!
今日はここまでです。
白川 優
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Le Clic GINZA -Clic CRAC- 2012.03.02 | le-clic | コメント (0)
銀座にある『チョウシ屋』のコロッケパンと
メンチカツパンは絶品です☆
しかもコッペパンもおいしいんです。
コッペパンのくせにめちゃくちゃうまいんです!!!!

コロッケ発祥の店。
創業は昭和2年、西暦で言ったら1927年、
太宰治がまだ元気で、でも芥川龍之介が自殺した年です。
もちろんコロッケだけでも購入可能なのですが、お奨めは
サンドです。
ほんとおいしいのでオススメですよ♪

白川 優
アメーバブログ
メンチカツパンは絶品です☆
しかもコッペパンもおいしいんです。
コッペパンのくせにめちゃくちゃうまいんです!!!!
コロッケ発祥の店。
創業は昭和2年、西暦で言ったら1927年、
太宰治がまだ元気で、でも芥川龍之介が自殺した年です。
もちろんコロッケだけでも購入可能なのですが、お奨めは
サンドです。
ほんとおいしいのでオススメですよ♪
白川 優
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Le Clic GINZA -Clic CRAC- 2012.03.01 | le-clic | コメント (0)
今日は新しいシャンプーのオススメです。
COTAから発売された『i CARE』です。
色あせない美しさと、時間を超える上質を
すべての髪に届けたい。
ヒトの五感に響かせること。
それがコタ アイケアの美学です。
成分、香り、効能、ボトルデザイン。
すべての要素がヒトの五感に響いていく。
手にしたヒトのが間ウィ心地よく刺激する。
カラダの感覚すべてで体験できる製品です。
私たちは理論的なアプローチより、ヒトの五感に刺激するすぐれた製品を生み出します。
そしてシャンプーソムリエ制の導入等、お客様のココロまで満たす
カウンセリングを実施しています。
『髪質』『くせ』『ダメージ』をカウンセリングによって細かくチェック。
シャンプーとトリートメントの18種類もの組み合わせから、
その人に最適な製品を選び出します。

白川 優
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COTAから発売された『i CARE』です。
色あせない美しさと、時間を超える上質を
すべての髪に届けたい。
ヒトの五感に響かせること。
それがコタ アイケアの美学です。
成分、香り、効能、ボトルデザイン。
すべての要素がヒトの五感に響いていく。
手にしたヒトのが間ウィ心地よく刺激する。
カラダの感覚すべてで体験できる製品です。
私たちは理論的なアプローチより、ヒトの五感に刺激するすぐれた製品を生み出します。
そしてシャンプーソムリエ制の導入等、お客様のココロまで満たす
カウンセリングを実施しています。
『髪質』『くせ』『ダメージ』をカウンセリングによって細かくチェック。
シャンプーとトリートメントの18種類もの組み合わせから、
その人に最適な製品を選び出します。
白川 優
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Le Clic GINZA -Clic CRAC- 2012.03.01 | le-clic | コメント (0)





















